就業規則作成など、ご相談下さい。

職業 社会保険労務士/自負 社会保険労務士
モチーフって大事だと思う。僕もまた自身のモチーフを確認せずにはいられない。
もしも僕が評価されるとしたら、おそらくはそこだろう。



介護 電話相談2022-11-26

業界の片隅にいられればそれでいい。中央に出て行こうとは思わない。けど、こんな片隅にまで、わざわざ会いに来てくれた人とは、素敵なお付き合いができることを願って。
東京の片隅で Edge of the Tokyo

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介護 電話相談


澁谷社会保険労務士事務所 澁谷直道
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僕が僕を縛っている

「シンクロと自由」、新聞の書評で見つけた書籍。まだ読んではいないが、興味深い。近頃の僕の介護、なだめることに苦心している。なかなか、なだめきれるわけでもなく、時にイラつく。
 介護は、シンクロで成り立つものとすれば、僕の行為はなだめると言っても強制であり、そう思うと、自ずとなだめると言うよりも、シンクロを意識するようになった。だが、やはり限界がある。なぜか。「自由」と関連する。
 子供の顔を忘れる、つまりは親であることから解放される。あるいは、時間がわからなくなる、つまりは時間から解放される。その先にあるのは自由、ということのようだ。人はこうあるべきだとの「規範」からも解放される。
 子育てが「規範」を教えることだとすれば、その逆だ。一方で、僕自身は自身に課した「規範」から逃れられないでいる。「なだめる」行為は、僕自身の「規範」を押し付けているのであり、そこでは「シンクロ」は成り立たない。
 なぜ、イラつくか。自分のルーティーンが崩れるからだ。僕が僕を縛っている。僕自身も解放されて初めて、シンクロするのだろう。解放された方が楽になる、そのはずなのに、なぜ、拒むのだろう。規範からの脱却、それが子育てを受けた、悪く言えば報復であり、あるいは、お礼なのかもしれない。親と子の関係の終着において。

2022.9.19

介護 電話相談

「施設も悪い所じゃない。みんな、幸せに暮らしている」
 姉は親にそう話し、弟をそそのかせて施設見学を勧めた。僕のいないところで。親が僕に言った。
「どうしても私を施設に入れたいのかしら」
 その日、僕は決めた。こいつ(姉)と縁を切ることを。

(書かなくてもいいようなことまで書いてしまっているのは、書かずにいられないから。それだけ、介護に対し、ど正面から向き合っている)

 車椅子を使って親の通院に連れ添う。多くの所で、多少の段差があったりする。すぐに手を止め、手伝いに、あるいは声をかけに入口までやって来てくれる受付事務の人もいれば、気づいても、特に忙しくなくてもそのままの人もいる。僕は前者でありたい。なぜ、僕は自宅での介護を選択しているのか。その理由のひとつに繋がってるのだと思う。

僕は元気でなければいけない。

介護

介護休業取得応援奨励金

介護休業取得応援奨励金(令和4年度)

[(公財)東京しごと財団]

■奨励対象事業者

1 都内に本社または事業所を置き、6か月以上継続して雇用保険に加入している労働者が2名以上300名以下の中小企業等。

2 合計15日以上の介護休業を取得した後、原職に復帰し、3か月以上継続雇用されている、都内事務所勤務の従業員がいること。

3 育児・介護休業法に定める取り組みを上回る、以下のいずれかを含む制度を令和4年4月1日以降に就業規則に定めること。
⑴ 介護休業期間の延長
⑵ 介護休業の取得回数の上乗せ
⑶ 介護休暇の取得日数の上乗せ
⑷ 時間単位の介護休暇導入(中抜けを認めるもの)

■申請受付期間
令和4年4月1日(金)~原職等復帰3か月経過後2か月以内または令和5年3月31日(金)のいずれか早い日
(予算の範囲を超えた場合は、申請受付期間内でも受付終了)